浅尾美和も松木安太郎氏も涙…田中将大の楽天復帰で再び注目される8年前の日本一シーン

[ 2021年1月31日 22:00 ]

13年日本シリーズで優勝を決め、嶋と抱き合う田中将大
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 タレントの東山紀之(54)が番組MCを務めるテレビ朝日のニュース情報番組「サンデーLIVE!!」(日曜前5・50)が31日に放送され、ヤンキースから8年ぶりの楽天復帰を果たした田中将大投手(32)を特集。巨人と対決した2013年日本シリーズ第7戦で前日160球完投しているにもかかわらず最後にマウンドに上がってチームを初の日本一に導いた伝説のシーンにスタジオ出演者たちが涙した。

 冒頭で楽天復帰のニュースを扱った後、番組中頃で30分近くに渡って大特集。田中将のこれまでの歩みをまとめたVTRが流され、その最後に2013年日本シリーズ第7戦で田中将がマウンドに上がったシーンが放送された。登場曲の「あとひとつ」を球場のファンが地響きのように大合唱する中、シーズン24勝0敗で満身創痍の背番号18がマウンドへ向かう球史に残る名シーン。

 VTR前に「田中選手といえば2013年の日本シリーズがすごく心に残っていて。スポーツを見ていてあんなに心が震えた瞬間(はない)…いろんなものを背負って投げてる姿が本当に感動して」と話していた元プロビーチバレー選手でタレントの浅尾美和(34)はVTR中に涙をこらえきれず目元を何度も指でぬぐい、試合後の胴上げからヒーローインタビューまでを追ったVTR明けには声を震わせながら「すいません…。もう…言葉はいらないです」と涙ながらにコメント。コメンテーターを務める野村修也弁護士(58)も「今見ても私自身うるっとくる」、元サッカー日本代表DFでJリーグ初代優勝監督でもあるタレントの松木安太郎氏(63)も「(当時)見てましたね。本当に星野(仙一)さんが涙して勝ったというね。もうなんか…いまだに泣けてきちゃいますね」とつぶやいた。

 この試合のテレビ解説を担当していた元ヤクルト監督の古田敦也氏(55)も出演。「ドラマの1シーンを見ているようで僕らも鳥肌立ちました。言葉にならなかった」と当時を回想して感慨深げだった。

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