ヤクルト 守護神・石山も残留 4年7億円で合意「これからもスワローズのために」

[ 2020年11月20日 05:30 ]

ヤクルト・石山泰稚投手
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 ヤクルトの守護神・石山も国内FA権を行使せずに残留することが決まった。4年総額7億円で合意し、球団を通じて「シーズン途中から球団の方と話し合いを進めてきた。これからもスワローズのために努力し、頑張っていきたい」と話した。

 今季は44試合で3勝2敗20セーブ、防御率2・01。自身も抑えで活躍した高津監督は「彼抜きでは(リリーフの)後ろから計算する時に何も計算できない。(来季も)また抑えとして期待している」と喜んだ。

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