日本ハム2位の中大・五十幡、亜大・平内から安打 対決に「フォークが良い」

[ 2020年11月3日 12:23 ]

東都大学野球秋季リーグ第5週第1回戦   亜大5―1中大 ( 2020年11月3日    神宮 )

<亜大・中大>9回1死、三塁打を放つドラフトで日本ハムに2位指名された中大・五十幡(撮影・河野 光希)
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 先月26日のドラフト会議で日本ハムからドラフト2位指名を受けた中大の五十幡亮汰外野手(4年)は、亜大戦に「2番・中堅」で先発し、第4打席で中越えの三塁打を放つなど4打数2安打だった。

 巨人にドラフト1位指名された亜大の平内龍太投手(4年)との対決は第1打席は一ゴロ、第2打席は二ゴロに倒れたが、第3打席に遊撃へ内野安打を放ち、3打数1安打。

 最速156キロ右腕との対決を「コントロールが良かった。真っすぐもだが、フォークが低めに集まっていいなと感じた。序盤の2打席で出塁できていたら変わっていたと思う。3打席目はセンターから逆方向へ強く振るイメージだった」と振り返った。 

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