楽天 自力CS進出消滅…先発・塩見が初回に腰痛訴え緊急降板

[ 2020年10月17日 05:30 ]

パ・リーグ   楽天3―7ソフトバンク ( 2020年10月16日    ペイペイD )

<ソ・楽>初回途中で降板した塩見(撮影・中村 達也)
Photo By スポニチ

 楽天は力負けで自力でのCS進出の可能性が消滅した。先発・塩見が初回に6連打を浴びて4点を失ったところで腰痛を訴え緊急降板。チームは3回までに7点を失う苦しい展開となり、左腕は「チームの皆さんに申し訳ない」と謝罪した。

 チームの連勝は2で止まり、2位・ロッテとのゲーム差は5。今季はCSの出場権を手にできるのは上位2チームのみで、三木監督は「まだ何も確定していない。必死に戦うだけ」と語気を強めた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月17日のニュース