西武・栗山 決勝2点二塁打!37歳も疲れ知らず2安打2打点

[ 2020年10月17日 05:30 ]

パ・リーグ   西武2―1オリックス ( 2020年10月16日    メットライフD )

<西・オ>6回、栗山が右中間に逆転の2点適時二塁打を放つ(撮影・篠原岳夫)
Photo By スポニチ

 37歳の西武・栗山が決勝2点二塁打でチームの連敗を2で止めた。0―1の6回2死一、二塁で山岡の内角直球を右中間に運び「自分でも驚くぐらい良い形ではじき返せた」と振り返った。

 前日に札幌でナイターの日本ハム戦を行い、この日は早朝6時に起床して本拠地に移動。疲れも見せずに2安打2打点と活躍し「プロはここ(移動日)が見せどころ。」と胸を張った。辻監督も「ベテランで一番疲れているのに素晴らしい一打だった」と称えた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2020年10月17日のニュース