松山聖陵監督に7カ月の謹慎処分…不適切指導および体罰など発覚

[ 2020年10月17日 05:30 ]

 日本学生野球協会は16日、都内で開いた審査室会議で高校6件、大学1件の処分を決めた。松山聖陵(愛媛)の監督(39)は不適切指導および体罰、報告義務違反で8月30日から来年3月29日まで7カ月の謹慎処分を科された。部員全員をグラウンドに20分間正座させるなどの行為が、部員から日本高野連に相談があり発覚した。

 中部学院大(東海地区大学野球連盟)の監督(51)は平手で部員の頬を叩く部内暴力と報告義務違反で10月2日から2カ月の謹慎処分が科された。

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