国学院大・小川 先制点につなぐ三塁打に手応え「だいぶ飛ぶようになった」

[ 2020年9月4日 05:30 ]

 東都1部の国学院大が3日、都内で早大とオープン戦を行った。今秋ドラフト候補の小川龍成内野手(4年)は「1番・遊撃」でスタメン出場。3打数1安打だったが、初回に左腕・森田直哉(3年)から逆方向となる左越えに三塁打を放って先制点につなげた。

 自粛期間中に打撃を見直し「だいぶ飛ぶようになった。良い感じで来ている」と手応えも上々。プロ志望届を提出する意向で、22日開幕のリーグ戦へ「結果にこだわって、チームも引っ張る」と力を込めた。

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