法大・高田 最速155キロを計測 1回無安打無失点で今秋ドラフトに向け猛アピール

[ 2020年9月4日 05:30 ]

駒大とのオープン戦で155キロを計測した法大・高田
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 東京六大学の法大は3日、東都大学1部の駒大と都内の駒大グラウンドでオープン戦を実施。今秋ドラフト候補・高田孝一(4年)は最速155キロの直球を軸に8回の1イニングを無安打無失点に抑えた。

 1メートル83、92キロの堂々たる体格。先頭の若林(4年)は二ゴロで2死後、藤田(2年)は直球で見逃し三振だ。8月10日から1回戦総当たりのリーグ戦で46度目の優勝に貢献した右腕は「1週間休養してまたスピードが上がった」と手応え。視察した阪神・葛西スカウトも「5カ月ぶりに見たけど力感が出てきた」と評した。同じドラフト候補でこの日3イニングを投げた駒大のエース竹本祐瑛(4年)も「いい刺激になった」。大安吉日の4日にプロ志望届を提出する。

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