通算47本塁打の花咲徳栄・井上主将「自分たちの最高のパフォーマンスを発揮できるよう準備」

[ 2020年6月11日 05:30 ]

「2020年 甲子園高校野球交流試合(仮称)」実施

 加須市の花咲徳栄で自主練習に励んでいた高校通算本塁打47発を誇る井上朋也主将(3年)は「自分たちの最高のパフォーマンスを発揮できるよう準備したい」と意気込んだ。

 同校は4年ぶり5度目の出場予定だったセンバツが中止となり、教職員手作りの「模擬開会式」を行った。交流試合はリモートでの開会式となるが「ウチは開会式ができて試合もできて…。甲子園ができたような気がします」と岩井隆監督も感謝していた。

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