楽天・牧田 日本復帰初実戦は1回無失点「自分の投球はできた」

[ 2020年3月5日 16:47 ]

オープン戦   楽天―DeNA ( 2020年3月5日    静岡 )

<楽・D>DeNA打線を封じる楽天・牧田(撮影・白鳥 佳樹)
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 楽天に新加入した牧田和久投手(35)が、5日のDeNA戦(静岡・草薙)で実戦初登板した。6回から2番手でマウンドへ。先頭・百瀬に中前に運ばれたものの、続く神里を遊ゴロ併殺、オースティンは三ゴロに打ち取った。3年ぶりに日本球界に復帰したサブマリンの注目の初登板は、1回1安打無失点という結果だった。

 「アメリカと日本の違いもあるので、投げていく中で打者がどう振ってくるかを確認したかった。まずまずだったと思う。自分の投球はできた」

 2月の沖縄・久米島キャンプの序盤に左肩に違和感を訴え、当初の予定よりも調整が遅れていたが「自分だけ遅れていたけど、焦りは全くなかった」。次回は中2日で8日の中日戦で登板が予定されている。

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