「拝所」参拝の阪神に「今年は優勝します」

[ 2020年2月1日 11:44 ]

キャンプ地・宜野座村の拝所で祈願する阪神・揚塩健治球団社長(右から3人目)、宜野座村・當眞淳村長(同4人目)ら
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 阪神の揚塩健治球団社長や宜野座村・當眞淳(とうま・あつし)村長がキャンプインした1日、球場近くにある拝所(うがんじゅ)に詣でた。毎年恒例の参拝だが、今年は新たにガジュマルの木にも参った。

 先祖代々、数百年にわたり拝所を管理、神に仕える大城清さん(63)は「阪神タイガースの皆さんが宜野座村の水に合いますように祈りました。健康が一番。ケガや病気なく過ごせるようにしてもらいたい」と話した。

 揚塩社長以下、谷本修球団本部長や南信男相談役など役員や幹部がそろって、線香をあげ、神酒をいただいた。

 大城さんは「神さまには本来、争い事を祈るようなことはしないものですが、最後に優勝もお願いしておきました。今年は優勝しますよ。そんな気がします」と、15年ぶりのリーグ優勝へお墨付きを与えた。

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