ヤクルト 助っ投2人獲得目指す 12球団ワーストの投手陣テコ入れへ

[ 2019年11月29日 05:30 ]

ヤクルト・高津監督
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 ヤクルトの衣笠剛球団社長が外国人2投手の獲得を目指していることを明かした。都内で球団納会が行われ、締めのあいさつで「2人の外国人投手の契約を進めている」と話した。

 今季はチーム防御率4・78、739失点がともに12球団ワーストで投手陣の補強は急務だ。ドラフトでは星稜の奥川を1位指名し、2位の日体大・吉田ら大学出身の即戦力投手3人を獲得している。高津新監督は「来季、一生懸命頑張ります」とあいさつした。

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