日本ハム大田、12球団制覇弾「夢だった甲子園で誕生日に打てて最高」

[ 2019年6月10日 05:30 ]

交流戦   日本ハム4―3阪神 ( 2019年6月9日    甲子園 )

6回無死一塁、大田は右越えに勝ち越しの2ランを放つ(撮影・坂田 高浩)
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 29歳の誕生日を迎えた日本ハム・大田が、1―1の6回に右翼ポール際へ一時勝ち越しの11号2ラン。これが史上35人目の12球団本塁打となり「阪神から打てばというのは、少しだけ頭の片隅にあった。甲子園でも人生初めての本塁打。夢だった甲子園で誕生日に打てて最高」と話した。

 しかし、勝てば日本一に輝いた16年以来の単独首位に立てた試合で救援陣が崩れてサヨナラ負け。連勝は3でストップした。

 ≪34人目の全球団弾≫大田(日)が12球団で唯一本塁打のなかった阪神戦で本塁打。全12球団からの本塁打は18年福留(神)以来で、近鉄を含む13球団の8人、交流戦以前に両リーグ2球団以上に所属して達成した3人を含め34人目。日本ハム在籍時の達成は05年セギノール(13球団)、10年二岡智宏、12年スレッジに続き4人目となった。

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