DeNA3年目・進藤、平成ラストデーにプロ初先発 ショートスターターか…三浦コーチ「最善の策」

[ 2019年4月29日 17:35 ]

<巨・D>試合前、フォームを確かめる進藤 (撮影・大塚 徹)
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 DeNAは30日のヤクルト戦(横浜)で、3年目の進藤拓也投手がプロ初先発する。

 1年目だった17年に12試合に登板。昨季は1軍登板なしに終わっていた。今季は24日に初昇格し、27日の巨人戦(東京ドーム)で5回から3番手で登板。2イニングを投げ無安打無失点、最速150キロをマークしていた。巨人戦前にキャッチボールなどで調整した右腕は「昨年は1軍に呼んでもらったけど投げる機会がなくて2軍に落ちて悔しい1年間だった。今年はせっかくチャンスが回ってきて投げることができた。一試合一試合抑えられるように頑張っていくだけ」と話した。

 2軍でも先発経験はなく、ショートスターターとなりそうだ。三浦投手コーチは「今いる投手の中で最善の策を考えた。しっかり1イニングずつ抑えていってもらえれば」と期待した。

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