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ソフトB今宮、右肘関節滑膜炎も「全然大丈夫」と軽症を強調

福岡市内で右ひじの検査を受けた今宮は空路、宮崎に戻り記者の質問に答える
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 ソフトバンクの今宮健太内野手(26)が24日、福岡市内の病院でCTなどの検査を受けて、右肘関節滑膜炎と診断された。

 宮崎にとんぼ返りした今宮は「全然大丈夫。肘に関しては敏感になってる部分もあって、相談して1回病院で診てもらうことになった。たいしたことがなくて良かった」と軽症を強調。今後は患部の状態を見ながら調整していく方針だという。

 キャンプ休日の前日23日に違和感を訴え、この日の練習を欠席して帰福していた。

 3月30日の開幕戦については「全く問題ないと思う。(診察して)安心しました」と自信をのぞかせた。侍ジャパンの強化試合メンバーにも選出されており、「自分では判断できないので、首脳陣と話して。自分としては出たいと思っている」と話すに止めた。

 今宮は16年10月に右肘の関節内遊離体摘出手術を受けている。

[ 2018年2月24日 21:26 ]

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