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法大・向山主将 今季最初のオープン戦で3ラン 148キロ左腕・森田は1回無失点

本塁打の次の打席で送りバントをする法大・向山
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 東京六大学リーグの法大が24日、川崎市の同校グラウンドで関東学院大と今季最初のオープン戦を行い、14―3で勝利した。

 2回に向山主将が「甘い球を思い切って打てた」という左越え3ラン。吉岡、中村にも1発が飛び出した。吉岡は「ヒットの延長が本塁打。いい感じで上がってくれた」と笑顔を見せ、大学初アーチだという中村も「変化球を狙って打てた。今年は神宮で本塁打を打ちたい」。だが、4回無死一塁では向山が送りバントを失敗し、青木久典監督は「初戦にしては良かったけど、細かいところを突き詰めていかなければいけない。大味な試合になってしまう」と手綱を締めた。

 プロ注目の148キロ左腕・森田は9回の1イニングを1四球の無安打無失点。先頭打者にストレートの四球を与えたが、後続を遊ゴロ併殺、三ゴロに斬った。左肘痛で離脱したため1年春を最後に公式戦登板がないが、最速141キロをマークし「力んじゃったけど、修正できた。真っ直ぐの精度を高めないといけない」と話した。今秋ドラフト上位候補の右腕・菅野と二枚看板の期待がかかる左腕は「菅野に勝つくらいの気持ちでいく。優勝するためにチームの力になりたい」と大学ラストイヤーへ気合を入れていた。

[ 2018年2月24日 17:49 ]

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