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大谷 150メートル場外弾2発「徐々に状態も上がっている」

フリー打撃で右中間へ場外弾を放つ大谷
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 エンゼルスの大谷はブルペン投球後のフリー打撃で周囲の度肝を抜いた。30スイングで柵越え6本。バックスクリーンや右中間スコアボードを越える推定150メートルの場外弾も2本放った。「風もあると思う。徐々に状態も上がってきている」。練習の締めは昨年10月の右足首手術後、初のベースランニングだった。

 オープン戦開幕の23日(日本時間24日)アスレチックス戦と、登板翌日の25日(同26日)パドレス戦は打者としても出場しない予定。ソーシア監督は、投手デビューを優先させた理由を「打者は途中からでも(打席数を増やして)追いつくことができる」と説明し、開幕までのオープン戦登板は「少なくとも21〜23イニング、多くて25〜26イニング」とした。

[ 2018年2月24日 05:30 ]

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