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明大 9回2死までノーヒット継投…最後に安打許すも快勝

東京六大学野球春季リーグ戦第7週第1日   明大3―0立大、法大3―2東大 ( 2017年5月20日    神宮 )

<明大・立大>6回無安打無失点の好投を見せた明大・森下暢
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 明大と法大が先勝し、優勝への可能性を残した。

 明大は先発森下暢人(まさと、2年)が6回まで7四死球を与えながらノーヒットに抑え、2番手斉藤大将(ひろまさ、4年)も9回2死まで無安打に抑えていたが、最後に安打を許し1970年の慶大以来の2人でノーヒットノーラン継投の快挙は達成できなかった。しかし、3―0で立大を下し意地を見せた。

 法大は再三のチャンスをものにできずに苦しんだが長谷川裕也(4年)―熊谷拓也(4年)の投手リレーで東大を下した。この結果、立大の今週の優勝はなくなった。

[ 2017年5月20日 16:38 ]

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