日本ハム7発大勝 1950年の球団記録に並ぶ1試合7本塁打

[ 2017年5月12日 20:59 ]

パ・リーグ   日本ハム15―1ロッテ ( 2017年5月12日    東京D )

<日・ロ>5回1死一塁、2ランを放った大田(右)は市川とハイタッチ
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 日本ハムが球団タイ記録に並ぶ1試合7本塁打を放ち、ロッテに15―1と大勝した。先発の浦野が7回4安打1失点で今季2勝目(0敗)。ロッテは3連敗で借金15、先発の涌井は4回1/3、9安打10失点で4敗目(1勝)を喫した。

 日本ハムは2回1死から7番・大田の左中間への2号ソロで先制。続く3回には2死から近藤が右越えに3号ソロ、さらに中田の四球の後、レアードが右中間へ8号2ランを放ち、3点を加えた。

 4回には2死二塁から西川の右越え3号2ランが出てリードを6点に広げた。5回には1死二塁からレアードの2打席連発となる左越え9号2ラン、さらに1死一塁から大田が右中間への3号2ランを放ち、10―1として涌井をKO。さらに大嶺祐を攻めて3点を追加し、なお2死二塁から中田が左越えに3号3ラン。1950年にマークした球団最多本塁打の記録に並んだ。

 ロッテはエース涌井が大誤算。今季ここまで被本塁打1だったが、まさかの6被弾。打線もわずか5安打で、1点を返すのがやっとだった。

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