巨人・山口俊、6月上旬にも1軍!シート打撃で144キロ「肩の不安ない」

[ 2017年5月12日 05:30 ]

シート打撃に登板し、スライダーを投げる山口俊
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 右肩違和感の影響で3軍調整中の巨人・山口俊が川崎市のジャイアンツ球場でシート打撃に登板した。FA移籍後初の実戦形式で打者10人に34球を投げ、安打性の当たりは2本。直球の最速は144キロで3三振を奪い「全ての球種でストライクが取れた。やっとここまでこられた。(肩の)不安は全くない」と手応えを口にした。

 視察した堤辰佳GMは「下で2試合ぐらい投げて(1軍昇格は)交流戦ぐらいのイメージ」と説明。実戦登板は17日か18日のイースタン・リーグ、ヤクルト戦(ジャイアンツ球場)が見込まれ、早ければ6月上旬の交流戦で移籍デビューする。

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