楽天ドラ4堀内、キャンプ中は“相棒”留守番「つらいけど頑張る」

[ 2016年1月24日 16:04 ]

仙台市内のコボスタ宮城の室内練習場でオコエ(右)とキャッチボールを行った楽天・堀内

 明るいムードメーカー。楽天のドラフト4位ルーキーの堀内謙伍捕手(18=静岡)だ。

 高校日本代表の正捕手も務めていた18歳は、仙台市内のコボスタ宮城で行われている新人合同自主トレでも積極的に声を出し、地元・仙台のテレビ出演では梨田監督の「こんにゃく打法」のモノマネも披露するなど明るい性格が売り。

 24日の自主トレでは横山の投球練習で捕手を務め、安定したキャッチングを披露した。今月上旬の入寮では数カ月前に友人からもらったという体長70センチの「くまのプーさん」のぬいぐるみとともに入寮。「プーさんなしだと寝心地が悪い。プニプニしてかわいいところが大好きなんです」と話していた。

 ただ、この日までにある決断を下した。「プーさんはキャンプ中は寮でお留守番してもらうことになりました。やっぱり移動も多くて大変になるので。正直、プーさんなしはつらいけど頑張ります」と表情を引き締めた。

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