ロッキーズ、オッタビノと契約延長 ア軍は先発右腕との年俸調停回避

[ 2015年12月20日 11:25 ]

ロッキーズのアダム・オッタビノ投手(AP)

 ロッキーズは19日、救援右腕のアダム・オッタビノ投手(30)と3年総額1040万ドル(約12億6000万円)で契約延長に合意した。NBCスポーツなど米国の複数メディアが報じている。

 2006年にカージナルスからドラフト1巡目(全体30位)で指名されたオッタビノは10年にメジャーデビュー。12年にロッキーズへ移籍し、同年から3年連続で50試合以上に登板する活躍を見せた。昨季はチームトップの75試合に登板して1勝4敗、防御率3・60をマーク。しかし、今季は5月に右肘じん帯再建手術を受けて10試合の登板でシーズン終了。復帰は来季のオールスター戦前後と伝えられている。

 また、同日にはアスレチックスが先発右腕のジャーロド・パーカー投手(27)との年俸調停を回避し、1年85万ドル(約1億200万円)で契約に合意した。

 パーカーは2012年から2年連続で2桁勝利をマークしたが、昨季の開幕直前に自身2度目の右肘じん帯再建手術を受けてシーズン全休。今季はマイナーで投げていた。メルビン監督の話では来春に同投手を先発としてリハビリ登板させる予定があるという。

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