森脇監督 新人へ「お年玉」!自身愛用の枕を紹介

[ 2015年1月3日 05:30 ]

 オリックスの森脇浩司監督(54)が、新人選手に「お年玉」を用意していることを明かした。今月中旬に神戸市内の独身寮「青濤館」に入寮する9人に、自身も愛用する「高反発タラレイ枕」を紹介し、希望があればプレゼントする。

 「新生活で枕が合わなければ、取り寄せてもいい」

 高反発タラレイ枕は、ブルージェイズからFAとなっている川崎らの個人トレーナーを務めた尾関幸一郎氏が製作に携わったもので、大隣らソフトバンクの選手も使用している。森脇監督も「若いときにムチ打ちをしたこともあって使っている」と話す。

 野球選手にとっては、寝ることも仕事の一つ。疲れた体を癒やすには、快適な睡眠が必要なだけに、枕も重要なアイテムとなる。それが、一流選手が使っているものとなれば…ルーキーには嬉しい限りだろう。

 指揮官には「アマチュアを受け入れる態勢が、一番確立された球団を目指したい」との理念がある。ファーム育成部門にも、さらなる改革案があるようだ。枕はそのための1つにすぎないが、全力でサポートし最大限の力を発揮させる土台をしっかりと整えていく。

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