ヤクルト小川 母校で自主トレ「引っ張れる存在になる」

[ 2015年1月3日 15:44 ]

自主トレを公開したヤクルト・小川

 ヤクルトの小川泰弘投手が3日、東京都八王子市内の母校・創価大で自主トレーニングを公開し「けがなく1年間フルに投げ、最多勝争いに食い込みたい。(目標は)15から20勝」とルーキーイヤー以来で2年ぶりとなるタイトル奪還を誓った。

 秋季キャンプで痛めた左脇腹も癒え、約40メートルまで伸ばしたキャッチボールで課題のクイックを試すなど仕上がりの早さを示し「ことしは勝負の一年。(ブルペンも)もう入れる」。ロッテから通算90勝の成瀬善久投手が加入したが「中心として引っ張れる存在になる」とエースの自覚を口にした。

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