平井 引退&来季2軍投手コーチ就任 理想は恩師2人

[ 2014年10月10日 05:30 ]

引退会見を終えた平井(左)をねぎらう森脇監督

 オリックスの95、96年のリーグ連覇に貢献した平井正史投手(39)が、京セラドームで引退会見に臨み「プロ生活を始めたオリックスでユニホームを脱げることは幸せ」と、涙は見せずに語った。

 来季から2軍投手コーチに就任することも発表された。指導者としての理想として、愛媛・宇和島東高時代の上甲正典氏と、プロ入り時の監督は仰木彬氏を挙げて、「僕の野球人生で絶対に外せない2人。上甲さんには『夢叶うまで挑戦』という言葉があるが、2人の教えを守りながらやりたい」と、早くも若手育成に力を込めていた。

続きを表示

「第101回(2019年)全国高校野球選手権」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2014年10月10日のニュース