イチロー「はっきり当たっていた」のに死球と判定されず…捕手爆笑?

[ 2014年3月4日 10:23 ]

ナショナルズ戦の2回、遊ゴロ失策で出塁するヤンキースのイチロー

オープン戦 ヤンキース4―2ナショナルズ

(3月4日 タンパ)
 ヤンキースのイチローは六回、右すねに投球を受けながら打席に立ち続ける羽目になった。

 4球目の変化球がワンバウンドして右脚に当たった。しかし球審は死球と判定せず、イチローは「ルールが変わったのかと思った。(ボールの判定に)捕手が爆笑していました。際どいとかいうのではなかったからね」と苦笑いするしかなかった。

 結局この打席では四球を選んだ。患部は「少し腫れている」ものの、軽傷で済みそう。大事を取って試合後のランニングが免除となった。(共同)

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