Rソックス上原「5年飲みに行ってない」 工藤氏との対談で激白

[ 2013年12月31日 19:04 ]

文化放送の「新春ビッグ対談 上原浩治・工藤公康 僕らのベースボール」で2年ぶりに工藤氏と再会したレッドソックス上原(文化放送提供)

 米大リーグ、レッドソックスの上原浩治(38)が、野球解説者で巨人時代に同僚だった工藤公康氏(50)との対談でメジャーでの苦労話や来季への意気込みなどを語っている。

 文化放送の「新春ビッグ対談 上原浩治・工藤公康 僕らのベースボール」(1月2日後2・30)で約2年ぶりの再会が実現した。

 決め球のスプリットについて上原は、工藤の「スプリットは何種類くらい投げられるんですか?」という質問に「2、3種類ですね。まっすぐと、シュート気味と、握りを変えたスピードの変化と」と答え、さらに「今、スライダー気味のスピリットを練習しています」と明かした。

 一方の工藤は2000年~06年に巨人のチームメートだった頃を振り返り、「探究心が強いんですよ。人が見てないところを見てる」と上原を評価。「(2年目だった上原は)キャンプの時にブルペンの横に座って、僕の足ばっかり見ていた。何で同じ所ばかり着くんですかって。探究心が強いんです。そこがすごいなと」と称えた。

 上原は日本のプロ野球と大リーグの違いにも言及。試合後について「ホームゲームでは、皆さん試合終わった後、30分くらいでとっとと帰ります。ビジターの時は試合終了後だいたい1時間後にバスが出るんです。その時間にアイシングしたりごはん食べたりするんですが、僕はトレーニングしています。食事はタッパーに入れてホテルで寂しく食べてます(笑)」と明かし、工藤から「飲みに行かないの?」と聞かれると「この5年飲みに行ったことがない。出ていく元気がないんです。20連戦なんていったら、ホントしんどいですもん」と答えた。

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