ゴールデンボンバー 今年は“エアメンバー”で驚きパフォ

[ 2013年12月31日 22:27 ]

たらい落としでオチを付けるゴールデンボンバー

第64回NHK紅白歌合戦

(12月31日 東京・NHKホール)
 2年連続2回目の出場となった人気エアバンド、ゴールデンボンバーは、“替え玉”作戦で会場の度肝を抜いた。

 「女々しくて」歌唱前に樽美酒研二が、東京五輪を目指していると宣言。ボーカルの鬼龍院翔以外のメンバー3人が鉄棒などの準備を始め、歌唱中には樽美酒が見事な大車輪、喜矢武豊と歌広場淳がバック転を何度も決めた。

 審査員全員が「10」のプレートを上げたが、ステージ上のモニターに「本人はこちら」の文字。こたつでくつろぐ3人が現れ、最後には4人が土下座し、上からたらいが落ちてくるコント仕立ての演出で爆笑を誘った。

 大車輪をしたのは同じメークをした本物の体操選手とネタばらしされ、樽美酒は「してやったり」と大満足。また、喜矢武豊に扮した俳優の内山正則 はツイッターで「華麗なバク転を決めたのは喜矢武くん本人です!!! 僕はそこからバトンタッチ」とネタばらし。“替え玉”たちとの写真も掲載している。

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