東海大甲府・渡辺が4安打「甲子園で活躍した仲間に負けたくない」

[ 2013年9月5日 17:47 ]

第26回IBAF18Uワールドカップ2次ラウンド 日本10―0韓国

(9月5日 台中インターコンチ)
 プロ注目の強打の内野手・渡辺諒(東海大甲府3年)が4打数4安打2打点の活躍でコールド勝利に貢献し、「今日はたまたま。ボールもしっかり見えていた」と振り返った。

 この試合では前日から1つ打順が上がって6番に。「前と後ろにもいいバッターがいるので、打順はこだわらない」と話したが、2回に先頭で右前打を放って大量得点の口火を切ると、3回に中越え二塁打、5、6回には2打席連続で中前適時打を放ち、チャンスでの強さを見せつけた。

 昨夏の甲子園大会では1番打者として4強入りに貢献。しかし今年は山梨大会準決勝で敗れ、甲子園の土を踏めなかった。「(高校日本代表のチームメートは)みんな甲子園で活躍している。負けたくない気持ちはある」と渡辺。6日の2次ラウンド第2戦では優勝11回を誇る強豪キューバと対戦するが「日本の野球をしていきたい」と臆する様子はなかった。

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