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オリックス 第6の男に中山浮上 4・2楽天戦先発へ

 先発投手不足に悩むオリックスに、開幕ローテーション第6の男が浮上してきた。

 チームが休日だったこの日、2軍で調整してきた中山慎也投手(31)が、ほっともっと神戸のブルペンで62球の調整登板。中山1人だけの練習に、西本投手兼バッテリーコーチ、星野投手コーチ、古久保バッテリーコーチの3人が視察する熱の入れようで“隠し玉”の雰囲気が漂ってきた。

 西本コーチは起用法こそ明言しなかったが「1軍に帯同させて調整させるかもしれない」と話した。ここまで開幕ローテは、西、東野、マエストリ、海田、ディクソンの5人が内定も、あと1枠は未定となっていた。外国人枠の問題があるハモンド、13日のソフトバンク戦で7四死球と荒れた八木よりも一歩リードし、中山が現状の筆頭候補に躍り出たのは間違いない。

 中山は22日のウエスタン・リーグ阪神戦で登板し5回3失点。「そのとき、見に来ていた西本さんからフォームのバランスを指摘された」と、この日のブルペンで修正した。調整に問題なければ、開幕2カード目となる4月2日からの楽天戦(Kスタ宮城)で先発マウンドに上がる可能性が高い。

[ 2013年3月26日 06:00 ]

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