イチロー OP戦限定“八艘跳び” 真相はケガ防止

[ 2013年3月26日 06:00 ]

<ヤンキース・レイズ>5回、右翼線安打を放ち二塁へ向かおうとしたが、跳び上がって一塁へ帰塁し、タッチアウトになるヤンキースのイチロー

オープン戦 ヤンキース7―6レイズ

(3月24日 タンパ)
 ヤンキースのイチローがオープン戦限定の「八艘(はっそう)跳び」を披露した。

 5回、一塁線を破り、二塁を狙おうとした。ところが、鋭い打球はフェンスで勢いよく跳ね返って右翼手の目の前へ。一塁への返球でタッチアウトになった。タッチをかわすかのように、跳び上がって一塁へ帰塁したが「タッチをよけようとしたら(跳ぶ方が)時間がかかる。無駄な動きになる」と説明。返球を当たりそうになってよけたのが「真相」だった。足を指さし「ここに当たったら(ケガで)終わってしまう。シーズン中は絶対にしないですよ」と苦笑いした。

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