大乱調の岡本篤 2軍落ち…渡辺監督「我慢の限界」

[ 2012年5月21日 06:00 ]

<中・西>8回1死一、二塁、荒木の投ゴロを西武・岡本篤は一塁に悪送球し同点に追いつかれる

交流戦 西武2-6中日

(5月20日 ナゴヤD)
 悪夢のような8回だった。西武2番手の岡本篤が死球、安打で1死一、二塁のピンチを招き、荒木の投ゴロを一塁へ悪送球。

 2―2となり、後を受けたウィリアムスも和田の三塁打など3安打を浴びた。この日が31歳の誕生日だった岡本篤は「言い訳はない。自分のミス」と言葉少な。早くも3敗目が付いた。渡辺監督は「岡本はセットアッパーの体をなしていない。我慢の限界」と2軍降格を即断した。

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