明大最多5度目V!光星学院は逆転で初優勝

[ 2011年11月27日 17:20 ]

愛工大名電を破って初優勝を飾り、仲井監督(中央)を囲み指を突き上げて喜ぶ光星学院ナイン

 第42回明治神宮野球大会最終日は27日、神宮球場で高校、大学の各決勝を行い、大学の部は明大(東京六大学)が愛知学院大(愛知・東海・北陸)を2―0で下し、15年ぶりで大会単独最多の5度目の優勝を決めた。

 高校の部は今夏の全国選手権大会準優勝の光星学院(東北)が愛工大名電(東海)に6―5で逆転して初優勝。光星学院が所属する東北地区は来春の選抜大会の「神宮大会枠」を得て、同地区の出場枠は三つになった。

 明大は後半に挙げた2点をエース野村が4安打完封で守りきった。光星学院は7回に3点差を追い付き、8回に北条が中越えへ決勝三塁打した。

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