吉田えり米球界再挑戦 新フォームでいい感じ

[ 2011年6月2日 06:00 ]

米サマーリーグ挑戦のため渡米した吉田えり

 日本人選手のみで構成された「サムライ ALL JAPAN」の一員として、米アマチュアリーグのサマーリーグに挑戦する吉田えり投手(19)が1日、成田空港発の大韓航空機でロサンゼルスに向け出発した。

 同チームはウエスタン・ベースボール・アソシエーション(WBA)に所属し、2カ月で約40試合を行う。昨年の独立リーグ(ゴールデンベースボールリーグ)に続く2年連続の米球界挑戦に、吉田は「投球フォームをスリークオーターに変えて、心地よく投げられるようになった。やるからには結果を出したい」と話した。今月中旬には、各チームから選抜された数人が大リーグのスカウトによるトライアウトを受検する。

続きを表示

「始球式」特集記事

「田中将大」特集記事

2011年6月2日のニュース