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“新一ロス”広がる…千葉雄大、反響に感謝 妹には「兄はいつでもてんちゃんの味方」

NHK連続テレビ小説「わろてんか」で千葉雄大が演じる藤岡新一
Photo By 提供写真

 NHK連続テレビ小説「わろてんか」で、千葉雄大(28)演じるヒロインの兄新一が亡くなり、視聴者から「千葉ロス」「新一ロス」の悲鳴が上がっている。千葉は「新一ロスなんて言っていただけるのは大変ありがたい」と感謝。葵わかな(19)演じる妹てんを見守り続けた役を地でいくように「わかなちゃん!残りの撮影も頑張ってください。兄はいつでもてんちゃんの味方です」と呼び掛けた。

 放送開始からわずか2週間での死去。しかも、昨年の大河ドラマ「真田丸」で話題になった「ナレ死」というナレーションだけで死を伝える描写だったことが衝撃を呼んだ。

 13日放送回で新一は持病のぜんそくが悪化。余命数カ月と判明した。視聴者が心配する中、14日放送回が始まると、冒頭で新一は「遺影」として登場。続いて「新一は家族の笑顔に包まれて、静かに息を引き取りました」というナレーションが流れた。直後から「新一」や「ナレ死」がツイッターのトレンドワードで上位になった。

 新一は京都の薬問屋の長男で、帝国大学薬学科の学生。京言葉が似合う、はかなげな雰囲気のメガネ男子として人気だった。それだけに、ネットでは「メガネ病弱な千葉雄大もっと見てたかった」「癒やしが一つ消えた」などの声が上がった。

 千葉は「短い撮影期間でしたが、京言葉、ドイツ語、そろばんなど、プラスアルファで勉強させていただく事柄も多く、とても充実した現場でした」と回想。新一ロスに感謝しつつ「まだまだ至らないところもたくさんあるので、精進していきたい」と気持ちを新たにしている。

[ 2017年10月16日 07:45 ]

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