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“ゆとり世代”に通じる米国の「ミレニアルズ」勘違いもマイペース

「サマンサタバサ」のイベントに登場した(左から)ソフィア・リッチー、ロッティ・モス、ケニヤ・キンスキー・ジョーンズ、サラ・シュナイダー
Photo By スポニチ

 米国で最近、絶大な存在感を示している「ミレニアルズ」。20代を中心としたインターネットに慣れ親しんだ世代の総称で、SNSで多くのフォロワーを持つため同世代への影響力が大きく、企業などが宣伝効果を期待して熱視線を注いでいる。

 ミレニアルズの中でもトップの人気者たちが勢揃いしたのが、27日に都内で行われたファッションブランド「サマンサタバサ」のイベント。同ブランドは、俳優シルベスター・スタローン(70)の娘システィーン・スタローン(18)、米歌手ライオネル・リッチー(67)の娘ソフィア・リッチー(18)、音楽プロデューサーのクインシー・ジョーンズ(84)の娘ケニヤ・キンスキー・ジョーンズ(24)、モデルのケイト・モス(43)の妹ロッティ・モス(19)、俳優ウィル・スミス(48)の長男ジェイデン・スミス(18)と交際中のモデル、サラ・シュナイダー(21)を「ミレニアルスターズ」としてモデルに起用した。

 イベントは初来日のセレブキッズを一目見ようと、高橋みなみら多くの著名人も来場。ソフィアは日本の女子のファッションをについて「アメリカも日本みたいに自由に自分らしいファッションを楽しんでほしい」と話し、興味津々の様子だった。

 本来は5人そろって出席するはずだったが、システィーンは欠席。その理由は、日米に時差があるためスケジュールを一日勘違い。当日早朝に来日するはずだったが、関係者が空港で待っていても現れなかったという。日本の“ゆとり世代”にも通じるマイペースさ。欠席の代わりにビデオメッセージを寄せ、「オツカレサマンサ!」とあいさつして笑いを取る大物ぶり。今後も話題を振りまきそうだ。

[ 2017年4月29日 10:00 ]

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