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“ラスボス”小林幸子 ニコ超3年連続参加に「面白がっている」

「ニコニコ超会議2017」のイベントに登場した小林幸子(左)と篠原信一
Photo By スポニチ

 “ラスボス”こと歌手の小林幸子(63)が29日、千葉・幕張メッセで開催中の「ニコニコ超会議2017」に登場し、盛り上げた。

 小林の同イベントへの参加も3年連続。「ここでしかお会いすることない皆さんとお会いできて、私は嬉しいです。『ニコニコ超会議』はみんなと一緒に楽しめる。これからもずっとずっとみんなと一緒に楽しんでいきたい」と話した。最近では、“ラスボス”と呼ばれることに「慣れている」としながらも「一応、演歌歌手です。これからも歌っていきたい」と話した。

 プロレス、野球、そしてことしはバーチャルリアリティの対戦システム「HADO」での参加となったが、「(来年挑戦するのは)今のところ、わからないけど、きっとびっくりすることに挑戦すると思います」と早くも意欲満々だった。この日は「幸せになるように」と用意したピンクの柔道着を着用。「衣装は大事。面白がってやらせていただいています、ふふふ」と笑顔を浮かべた。

 「超・超人スポーツ」ブースでは、バーチャルリアリティの対戦システム「HADO」を用いて、柔道家でタレントの篠原信一(44)、元プロ野球選手の古木克明氏(36)、元シンクロ選手でタレントの青木愛(31)といった各界の超人たちと超人No・1決定戦に挑んだ。結果は見事、小林・青木組が篠原・古木組に勝利して決着。篠原が「最後、幸子さんに勝ちたかった。やっぱりラスボスは強かった。必ずラスボスを倒したい」とくやしがると、小林も「いつでもいらっしゃい」とノリノリで返し、笑いを誘っていた。

[ 2017年4月29日 14:53 ]

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