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小室哲哉に引退を考えさせたのは宇多田ヒカル「何から何まで自由」

歌手の宇多田ヒカル
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 音楽プロデューサーの小室哲哉(58)が、10日放送のTBS「マツコの知らない世界 新春2時間SP」(火曜後8・57)に出演。“大小室時代”に「ガッツリだもの私は」いうマツコ(44)と曲作りの裏話などで盛り上がった。

 その中で、小室が引退を考えさせられたアーティストとして宇多田ヒカル(33)の名前を挙げた。「98年のお正月のテレビのCMに異常な数のCMの出稿があった」と語り、98年に「Automatic」でデビューした宇多田を見て「あったらしいな〜と思った」と実感を込めた。

 さらに「彼女のAutomaticのプロモーションビデオなんかを見たら、(姿勢が)低いんですよ。歌いにくいだろうな。ですが、新しいなと思った」語り、さらにニューヨーク生まれでインターナショナルスクールに通っていた宇多田の英語力を上げ「ネイティブ、生まれた時から英語っていうのも聞いて、これ、かなわないな」と笑った。

 また、「Automatic」についても「本当に最初のAutomaticという言葉が、何がAutomaticなのか。何回か、詞を追っても分からなかったんですよ。何が自動なんだろう。というくらい作詞の概念も変えられてしまった。僕にはAutomaticが出て来なかった。出ないってこと自体、クリエイター側からすると“出て来ないんだ、自分は”ってなるんです。もう詞のはめ方。ラジオの時のしゃべり方。何から何まで自由で。ん〜いいなあ〜、うらやましいな〜ていう。こんな好きにしゃべっていいんだ。と、大人になってから、これほどやられた感がないっていう…」とショックの大きさを言葉にしていた。

[ 2017年1月11日 06:02 ]

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