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田口トモロヲ 名脇役6人の宴席で新たな発見「皆が同時にしゃべる」

ドラマ「バイプレイヤーズ」の会見に出席した(左から)大杉漣、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研。欠席の遠藤憲一のパネルも登場
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 遠藤憲一(55)、大杉漣(65)、田口トモロヲ(59)、寺島進(53)、松重豊(53)、光石研(55)のベテラン俳優がすべて本人役で一堂に会するテレビ東京のドラマ「バイプレイヤーズ もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら」(13日スタート、毎週金曜深夜0・12)の会見が11日、東京・六本木の同局で行われた。

 個々の共演は数多くあり日本の映画、ドラマを支えてきた6人だが、ひとつの画面に収まるのは初めて。遠藤だけがスケジュールの都合でパネルでの出席となったが、気心の知れたメンバーだけに、最年長の大杉は「リーダーシップが発揮されないまま、グダグダしている」、寺島も「意気込みはあまりない。周りの方が意気込んでいる感じがする」と悠然と話した。

 松重は「ただ、おっさんが飯を食っているだけの番組を5シーズンもやるなんて、テレ東は懐が深い。くだらないと思う人もいるかもしれないが、普通のドラマと思ってはいけない。見るとをちょっとザワザワさせられれば」と、自身の主演ドラマシリーズ「孤独のグルメ」を引き合いに出し楽しそう。光石のセリフにある「テレ東だろっ」が出演者の間ではやっているそうで、松重が「不協和音は一切ない。本当にチームワークは抜群」と手応え十分の様子だ。

 撮影は千葉・館山が中心で、終了後は毎晩のように食事に出かけているそうで、大杉は「おじさんの部活みたいなもので、誰もまっすぐホテルに帰らない。何を話したか覚えていないけれど、その水の流れるような場が心地いい」と笑顔。田口は、「皆が同時にしゃべって、皆が質問するのに答えを聞いている人が1人もいない」と、宴席で発見したメンバーの新たな一面を明かした。

 さらに、松重が「皆、割り勘の金額に細かい。いいところ(1人)3000円」と暴露。要因は最初に飛び込みで入った店が思った以上に高額だったことを、光石がいまだにこぼし続けているからだそうで、田口に「若者言葉で、トラストできねえってキレていた」と暴露された光石は苦笑いするしかなかった。

[ 2017年1月11日 13:39 ]

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