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センバツで清宮シフト 運営委で別動線準備決定

早実の清宮主将
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 選抜大会の運営委員会が1日に大阪市内で開かれ、清宮幸太郎主将(2年)擁する早実(東京)は他校とは異なる動線で球場入りすることが決まった。1年生で出場した15年夏に続く、フィーバーに備えた「清宮シフト」。開会式や試合当日だけでなく、16日に決まった甲子園練習や開会式リハーサルも対象だ。

 日本高野連の竹中雅彦事務局長は「事故防止の観点から一般のファンとの接触を避けます」と説明した。早実の試合日の警備員増加についても「開会式のある初日や休日になると、考えないといけない」と含みを持たせた。

 9日のキャプテントークの囲み取材は清宮だけ壇上で実施され、10日の抽選会取材も別室。対外試合が解禁される8日以降、早実は大学の強豪とのみ3試合を行う。まさに異例ずくめの春だ。

[ 2017年3月2日 06:15 ]

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