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神宮ベンチ2500万円で改築 真中監督「ゆったり座れる」

改修工事が進むベンチを見つめる真中監督
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 ヤクルトの本拠地・神宮球場のベンチが改築された。ベンチが狭いことで裏のロッカールームにも支障が出ていた。約2500万円をかけたベンチに真中監督は「ゆったり座れる。ビジター側もゆったりだし、良かった」と歓迎した。

 約1・2メートル、ベンチを前にせり出した。面積が増えたことで、シートは2から3列、席数も15増の50席分に。「凄くやりやすい」と中村。さらにファウルゾーンが狭まったことで、強力打線が売りのヤクルトには追い風となりそうだ。昨季までは一部のコーチや通訳ら球団スタッフは、ベンチ内での立ち見か裏のロッカールームしか居場所がなかった。その結果、素振りやストレッチをするスペースが窮屈になる悪影響を及ぼしていた。ベンチの増築で問題も解消。早ければ3日にも完成する。 (川手 達矢)

[ 2017年3月2日 05:30 ]

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