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「スピードアップ賞」コミッショナー表彰に格上げ

 日本野球機構(NPB)は24日、今季から「スピードアップ賞(仮称)」を創設すると発表した。昨年までの連盟表彰からコミッショナー表彰に格上げされた。表彰タイトルについては、以下の通りで、投手は「先発で120投球回以上、救援で50投球回以上」、打者は「規定打席以上」の選手が対象で、明確な数字をもとに表彰する。

 (1)レギュラーシーズンにおいて平均試合時間(9回試合のみ)が短かったチーム(セ、パで各1チーム)。

 (2)レギュラーシーズンにおいて、平均投球間隔(無走者時)が最も短かった投手(セ、パで各1人)

 (3)レギュラーシーズンにおいて、相手投手の平均投球間隔(無走者時)が短かった打者(セ、パで各1人)

 また、ゲームを顕著にスピーディーに進めたチーム、個人にはコミッショナーから特別賞が与えられる場合もある。

 ちなみに、昨シーズンで見ると、投手は、セはバルデス(中日)が10・3秒、パは牧田(西武)が8・8秒の投球間隔でトップ。打者はセは中村(ヤクルト)が12・1秒、パは中村晃(ソフトバンク)が12・5秒でトップだった。

[ 2016年3月24日 14:30 ]

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