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コリジョンルールを一部変更 守備側は警告3回目で退場に

 日本野球機構(NPB)の井野修審判技術委員長は24日、今季から導入されるコリジョン(衝突)ルールについて、一部変更することを明かした。

 変更があるのは、警告の回数。これまで捕手、走者ともに「警告2回目で退場」とすることを確認していたが「捕手(ベースカバーの野手含む)は警告3回目、走者は警告2回目」で退場とするとした。コリジョンルールが適用された場合、故意でなくとも自動的に警告が与えられるが、捕手の場合は不可抗力で走路に入ったり、ブロックの形をとってしまう可能性があることや、捕手の登録人数に限りがあり「2度で退場では厳しい」との現場の声をくんでの変更となる。

 23日の12球団代表者会議で各球団の了解を得ており、現場でも各球団に審判員が説明する。

[ 2016年3月24日 14:05 ]

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