【優勝額贈呈式】霧島が東京場所初優勝へ意欲 安治川親方は安青錦の早期回復を約束

[ 2026年5月9日 17:42 ]

<夏所土俵祭り>優勝額贈呈式に臨む霧島(撮影・田中 和也)
Photo By スポニチ

 日本相撲協会は9日、東京・両国国技館で土俵祭りを開き、八角理事長(元横綱・北勝海)らが15日間の安全を祈願した。終了後に優勝額贈呈式がエントランスで行われ、春場所優勝の大関・霧島と初場所優勝の大関・安青錦の代理で師匠の安治川親方(元関脇・安美錦)が出席した。

 14場所ぶりの優勝だった霧島は長女・アヤゴーちゃんらと記念撮影。「久しぶりだからね。写真は(後まで)残るから撮っておこうと思った」とリラックスした表情だった。6日の出稽古では右耳を痛めるアクシデントもあったが「大丈夫。聞こえにくいけどだいぶ良くなっている」と心配なしを強調。「1日1日しっかり稽古できた。しっかり休んで、明日から精一杯力を出して頑張ります」と東京場所初優勝へ意欲を示した。

 安治川親方は安青錦はこの日も稽古場には下りず治療に専念していると明かし「痛いのは痛い。楽しみにしてくれている人達にはは申し訳ないが、早く元気な姿を見せれるように治療を頑張ります」と話した。

続きを表示

この記事のフォト

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年5月9日のニュース