八村塁「ミステイクが多かった」 16得点の躍動も…レイカーズ2連敗の改善点言及「もっと意識しないと」

[ 2026年5月8日 14:29 ]

NBA西PO準決勝・第2戦   レイカーズ107-125サンダー ( 2026年5月7日    ペイコム・センター )

サンダーのチェット・ホルムグレンとマッチアップするレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が7日(日本時間8日)、西プレーオフ(PO)準決勝・第2戦の敵地サンダー戦に先発出場。第1Q終了間際にブザービーター3Pシュートを含むチーム最多4本の3Pシュートを決めて16得点の躍動。しかしチームは後半に突き放されて、2連敗を喫した。

 「ミステイクが多かった」

 試合後に八村はチームの改善ポイントを挙げた。八村は第1Qにブザービーター3Pシュートを決めるなど前半で11得点をマークした。後半も安定したプレーで得点を重ねて、チーム最長の38分46秒出場。16得点4リバウンド2アシスト1スティールをマークした。シュートは10本試投で6本成功。FG成功率は60%。3Pシュートは7本試投で4本成功。3P成功率は57.1%だった。

 チームは試合開始から2―9のランを決められる最悪な立ち上がりとなった。その後は最大11点リードを許したが、八村のブザービーター3Pシュートが決まって23―27と4点ビハインドで第1Qを終えた。第2Qはルーク・ケナードの3Pシュートも2本決まるなど1点リードで前半を折り返した。勝利に向けて大事な第3Qとなったが、集中力を切らしてターンオーバーが増える場面も。6―22のランを決められて一気に突き放された。最終Qに猛追して一桁点差まで追い詰めたが、最後は再び突き放されて2連敗を喫した。

 試合後の会見で八村は「ミステイクが多いかなと思います。特にシェイが出場していない時に、リラックスしてるのかよくわからないですけど、シェイ以外の人たちにリズムを持って行かれて、得点や良いディフェンスをされているのでもっと意識しないといけない」とチームの改善点を挙げた。

 その中でも手応えも感じていた。「フィジカルでは負けてない。もっとそこをいかしたい」と本拠地に戻る第3戦に向けて気合を入れ直した。

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