八村塁 前半から11得点!第1Qのブザービーターショット含む3本の3P決めた レイカーズは1点リード

[ 2026年5月8日 11:45 ]

NBA西PO準決勝・第2戦   レイカーズ-サンダー ( 2026年5月7日    ペイコム・センター )

トップからシュートを決めたレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が7日(日本時間8日)、西プレーオフ(PO)準決勝・第2戦の敵地サンダー戦に先発出場。第1Q終了間際にトップからブザービーター3Pシュートを決めるなど前半11得点をマークした。チームは接戦の展開の中で58ー57と1点リードで前半を折り返した。

 前回の試合となった5日(同6日)の準決勝第1戦では3本の3Pシュートを決めるなど得点の躍動。しかしチームは前半からリードを許す苦しい展開で黒星発進となった。試合後の会見では「後半はディフェンスも伸縮していたので、自分もシュートを打てる準備していた。ディフェンスでは何回かミスしてしまったので、映像を見て次の試合に臨みたい」と反省を口にしていた。

 第2戦でも八村は前半から躍動した。第1Q残り8分37秒でトップからプルアップミドルショットを決めて初得点。残り6分46秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。この得点でプレーオフ通算500得点を達成した。残り1分26秒で一旦ベンチに下がった。残り7秒で再びコートに戻ると終了間際にトップからブザービーター3Pシュートを決めた。

 第2Qはベンチスタート。残り8分30秒からコートに立つと、残り2分53秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。

 八村は前半チーム最長タイの19分11秒出場。11得点3リバウンド1アシスト1スティールをマークした。シュートは5本試投で4本成功。FG成功率は80%。3Pシュートは4本試投で3本成功。3P成功率は75%だった。

 チームは試合開始から2―9のランを決められる最悪な立ち上がりとなった。その後は最大11点リードを許したが、八村のブザービーター3Pシュートが決まって23―27と4点ビハインドで第1Qを終えた。第2Qはルーク・ケナードの3Pシュートも2本決まるなど1点リードで前半を折り返した。

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