八村塁 第1Q終了間際にブザービーター3P決めた!PO通算500得点も達成 レイカーズ前半1点リード

[ 2026年5月8日 11:16 ]

NBA西PO準決勝・第2戦   レイカーズ-サンダー ( 2026年5月7日    ペイコム・センター )

トップからシュートを決めたレイカーズの八村塁(AP)
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 レイカーズの八村塁(28)が7日(日本時間8日)、西プレーオフ(PO)準決勝・第2戦の敵地サンダー戦に先発出場。第1Q終了間際にトップからブザービーター3Pシュートを決めた。

 前回の試合となった5日(同6日)の準決勝第1戦では3本の3Pシュートを決めるなど得点の躍動。しかしチームは前半からリードを許す苦しい展開で黒星発進となった。試合後の会見では「後半はディフェンスも伸縮していたので、自分もシュートを打てる準備していた。ディフェンスでは何回かミスしてしまったので、映像を見て次の試合に臨みたい」と反省を口にしていた。

 敵地での第2戦も先発に名を連ねた八村。第1Q残り8分37秒でトップからプルアップミドルショットを決めて初得点。残り6分46秒には左コーナーから3Pシュートを沈めた。この得点でプレーオフ通算500得点を達成した。残り1分26秒で一旦ベンチに下がった。残り7秒で再びコートに戻ると終了間際にトップからブザービーター3Pシュートを決めた。第2Qも得点を重ねて前半は11得点3リバウンド1アシスト1スティールをマークした。

 チームは試合開始から2―9のランを決められる最悪な立ち上がりとなった。その後は最大11点リードを許したが、八村のブザービーター3Pシュートが決まって23―27と4点ビハインドで第1Qを終えた。第2Qはルーク・ケナードの3Pシュートも2本決まるなど1点リードで前半を折り返した。

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