夏場所休場の大の里は「左肩腱板(けんばん)損傷」日本相撲協会が診断書を公表 約1カ月間の加療要す

[ 2026年5月8日 11:45 ]

横綱・大の里
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 日本相撲協会は8日、夏場所(10日初日、東京・両国国技館)を初日から休場した横綱・大の里(25=二所ノ関部屋)の診断書を公表し「左肩腱板(けんばん)損傷 約1カ月間の加療を要す」だった。

 春場所を途中休場した大の里は春巡業も途中で離脱。場所前の調整も関取との稽古ができず調整遅れを指摘されていた。休場は23年夏場所の初土俵以来3度目で、初日からの休場は初。師匠の二所ノ関親方(元横綱・稀勢の里)は「なかなか状態が上がらず、昨日(7日)話し合って決めました。調整はかなり出遅れているなという印象で、稽古総見も稽古できなかったし出稽古もいけなかった。しっかりと左からの攻めが復活できるようにやり直してほしい」と話した。

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