【体操】橋本大輝が全日本6連覇「ホっとしている」2位・岡慎之助との一騎打ち制す

[ 2026年4月19日 14:27 ]

体操 全日本個人総合選手権最終日 ( 2026年4月19日    群馬・高崎アリーナ )

<第80回全日本体操個人総合選手権 男子決勝>跳馬の演技をする橋本(撮影・河野 光希)
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 10月の世界選手権(オランダ)の選考を兼ねて男子決勝が行われ、東京五輪2冠の橋本大輝(日本生命・セントラルスポーツ)が予選、決勝の合計170・114点で、10連覇した内村航平以来史上2人目の6連覇を達成した。「全然意識しないようにしていたが、意識してしまう。無事6連覇、全日本優勝できて、シーズン始めで良いスタートができてホッとしている」と語った。

 1種目目の床運動でミスが出たが、その後は跳馬、平行棒で高得点を連発。最後の鉄棒で高難度のコールマンやリューキンなどを決め、全体1位の15・000点をマークした。「鉄棒だけは自信を持ってできた」と振り返った。

 五輪金メダリストの一騎打ちとなったパリ五輪3冠の岡慎之助(徳洲会)は予選2位から合計169・898点で2位。床運動やつり輪などで得点を上積みして橋本に迫ったが、初優勝はならなかった。

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