【陸上】秦澄美鈴、6m26で3位 連覇「6」で途絶えるも「手応えを感じる試技もあった」

[ 2026年4月19日 14:59 ]

陸上・兵庫リレーカーニバル最終日 ( 2026年4月19日    兵庫・神戸総合運動公園ユニバー記念競技場 )

女子走り幅跳びで跳躍をする秦
Photo By スポニチ

 女子走り幅跳びが行われ、日本記録保持者の秦澄美鈴(住友電工)は6メートル26で3位となった。連覇は6でストップした。

 1回目は5メートル89。そこから少しずつ記録を伸ばしていったが、6回目は6メートル26にとどまり、6メートル37を跳んだ高良彩花(JAL)を上回ることはできなかった。

 「1、2本目が抑えたような走りになっちゃったので、それがズルズルと後を引いていったかなっていうところもありつつ…。3本目あたりで“助走ってこうやって走るんだよな”というのが感覚として出てきたので。この流れと感覚を忘れずに今後の試合に挑めたら、どんどん記録上げれるんじゃないかなと。その手応えを感じる試技もあった」

 近年の課題としてきた助走の改善に取り組んできた日々。まだ理想にはほど遠いが、少しずつ前に進んでいると感じられるようにもなってきた。

 次は5月の木南記念に出場予定。「今年は日本選手権とアジア大会が一番の目標」と言い「日本選手権で(アジア大会の)出場権をしっかりと獲得して。その先のアジア大会では、今少しうまくいっている課題の部分がまとまれば」と思い描いた。

「羽生結弦」特集記事

「テニス」特集記事

スポーツの2026年4月19日のニュース